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ゆるふわ春夏帖解説2「春の頬」

  • 執筆者の写真: ゆるふわ軒
    ゆるふわ軒
  • 2018年6月7日
  • 読了時間: 1分

みなさま、こんにちは。

ゆるふわ軒の、おのPです。春すぎて、夏が近づいてきました。

今が旬!のゆるふわ春夏帖は、メロンブックス様とコミックとらのあな様で好評委託中です。

さて、先週遅まきながら書き始めたCDの解説ですが、いよいよ楽曲に。

一曲目「春の頬」です。

この曲は、実は同人音楽という言葉も知らなかった20年ほど前に、自費頒布したCDに収録していた曲です。

当時はSC−88proというシンセサイザー音源でしたが、今回は和楽器録音による再録になります。

春の頬イメージ

春は、出会いと別れの季節です。

たくさんの笑顔と、ほんの少しの涙。そして桜の花びら。

春のほっぺたには、嬉しいことや楽しいこと、たくさんの物語があります。

毎年繰り返される沢山の物語に込められた沢山の気持ち。

そんな春の頬をイメージして作った曲です。

春という明るいイメージの中に、ほんのりさみしい気持ちを入れたつもりです。

そんな「春の頬」の収録された「ゆるふわ春夏帖」は、メロンブックス様、コミックとらのあな様にて、現在好評頒布中です!

よろしくお願いします。

次回は、「乙女椿が咲く路に」です。

こちらも切ない作品です。


 
 
 

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