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ゆるふわ春夏帖解説4「梅雨の月」

  • 執筆者の写真: ゆるふわ軒
    ゆるふわ軒
  • 2018年6月18日
  • 読了時間: 2分

ゆるふわ春夏帖解説4「梅雨の月」

こんばんは。昨日今日と、大きな地震がきてビックリです。

日本は地震の国ですから、気をつけてください。

うちの被害は、昨日の群馬県震源の地震で、家に帰ったR猫のライトが付いてました。

振動で付いちゃいますから……。

そのくらいの被害(?)でよかったです、今回。

さて、梅雨まっただ中です。

今回は、そんな梅雨が曲タイトルになった「梅雨の月」についてです。

この曲はテクノのトラックメーカー、DubbParade氏とのコラボレーションです。

夜を思わせるドラムンベースに、尺八が主旋律を奏でます。

当初は、夏のイメージだったのですが、なぜかこのタイトルに。

とはいえ「梅雨の月」ということばは、夏の季語だそうで。

春とも夏ともつかないこの季節にピッタリな曲だと思います。

そしてこの曲は、このアルバムで一番の異色作品でしょう。

というか、これゆるふわじゃないじゃん!って思うかもしれません。

初挑戦だったので、ゆるふわまで考える余裕がなかった!

こういう今までやったことのないジャンルとのコラボレーションって刺激的ですね。

テクノとは、またやりたいですし、他のコラボレーションやったことのないジャンルとも今後やりたいなあ。

と、欲が少しこの曲を演奏して思いました。

是非是非、「梅雨の月」を聴いていただけたらと思います。

そんな「ゆるふわ春夏帖」は、現在好評委託中です。

よろしくお願いします。

委託先:

メロンブックス様

とらのあな様


 
 
 

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