ゆるふわ春夏帖解説5「浴衣の曲」
- ゆるふわ軒
- 2018年7月22日
- 読了時間: 1分
連日、暑い日が続きます。
まさに「ゆるふわ春夏帖」の後半、夏です。
とはいえ、今年の夏は、ちょっと暑すぎやしませんか・・・。
そろそろ、曇りとか、熱帯夜じゃない夜とかが欲しくなってきます。
さてさて、ゆるゆると続けているCD「ゆるふわ春夏帖」の楽曲解説ですが、ようやく後半の曲達になりました。
季節は、夏です!

第一曲目は、「浴衣の曲」です。
この曲は、だいぶん前に自分が作りました。ただ、和楽器オンリーだし、ちょっと派手さがないかなと当時から思っていました。
元々の曲には、尺八とか笛もなく、琴(箏)だけでした。
今回、このCDを作るに当たって、夏の曲として是非ともこの曲を入れたかったのですが、やはりここは椎名さんに編曲してもらいたいという気持ちがムクムクと首をもたげまして、お願いしたのです。
作曲時は、夏祭り、浴衣を着た女の子たちが楽しそうにしている風景を描いたつもりです。
編曲をしていただいて、自分としてはすごくイメージに近いものになった気がします。